UFO・宇宙人の仕業!?謎に包まれた未解決事件『ディアトロフ峠事件』

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ちょっと久々の更新になってしまった。(最近モンハンXばかりやっているので・・・)

昨日、超ムーの世界Rの公開収録に行ってきました。
ぶっとんだ話が多く、オカルト好きにはたまらないイベントでした。

そこで初めて聞いたのですが、
ロシアで1959年に起きた『ディアトロフ峠事件』
未だ未解決の謎が多い怪死事件です。

下記はWikipediaからの引用です。
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ディアトロフ峠事件(ディアトロフとうげじけん)とは、1959年2月2日の夜、当時のソ連領ウラル山脈北部でスノートレッキングをしていた男女9人が不可解な死を遂げたことで知られる事件である。事件は、ホラート・シャフイル山(Kholat Syakhl、Холат-Сяхыл、マンシ語で「死の山」の意[1])の東斜面で起こった。事件があった峠は一行のリーダーであったイーゴリ・ディアトロフ(ディヤトロフ、ジャートロフ、ジャトロフ、Игорь Дятлов)の名前から、ディアトロフ峠(ジャートロフ峠、ジャトロフ峠、Перевал Дятлова)と呼ばれるようになった。
———-

昔の事件でもあるし、ただの遭難からのパニック&仲間割れのコンボかな?とか思ったんですが、
調べてみるとかなり恐ろしく、謎が多い事件です。

ざっくり言ってしまうと、スキーツアーに出た9人が怪死した事件。
でもその死に方が普通ではなくとても恐ろしいのです。

wikipediaのよると
「遺体には争った形跡はなかったが、2体に頭蓋骨骨折が見られ、別の2体は肋骨を損傷、1体は舌を失っていた。 さらに何人かの犠牲者の衣服から、高い線量の放射能が検出された。」

他にも眼球がなかったりと、これだけでも既におぞましいのですが、
テントが内側から破られていたり、裸足、肌着のままの死体があったり、
まるで突然襲ってきた何かから逃げるかのように遺体が何箇所かに散らばっていたらしいです。

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秘密兵器説、雪崩説、色々あるようなのですが、いずれもしっくりこないような気がします。
ただ現場から80キロのところに当時は核施設があり、放射性物質が垂れ流しだったとか。
時期も重なることから、何か関係してるのか?と思ったりもします。

そしてテントの中にはカメラが残されていたのですが、
現像した写真には謎の発行体が写っていたとか。

UFOが飛来してきて、パニックになった集団を宇宙人が襲ったのか、
そして目をくりぬいたり、舌を切ったりしたのかなど、色々考えてしまう事件でもあります。

でも当時のソビエトは闇の部分がたくさんありそうですし、
真実はなかなかわかりそうにないですね。そこが興味深くもあるのですが。

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