卑弥呼と天照大神は同一人物!?邪馬台国の謎

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今回は卑弥呼と天照大神が同一人物だという説について少しだけ書きたいと思います。
オカルトとはちょっと違いますが、オカルト好きなら興味があるはず!と勝手に思っています。

日本人なら誰でも知っている倭国の女王『卑弥呼』、その卑弥呼が天照大神と同一人物だとする説ですね。

邪馬台国や卑弥呼については昔から色んな説があるので、もはやどんな説が出てきてもおかしくない気もしますが、
意外と卑弥呼=天照大神説は信じている人が多いようです。

自分も調べる前には、時代が違うのでは?とか、天照大神は天皇の先祖にあたるのでは?
など、漠然とした子供程度の知識しかなかったのですが、
色々なサイトを見させていただいたところ、結構辻褄が合うのでは?と感じました。

中でも気になったのが、
・天岩戸に天照大神が隠れて(岩戸隠れ)世界が真っ暗になった
という点と
・卑弥呼が没したとされる247年と248年に2回、皆既日食がおきた

上記の2点に非常にリンクする何かを感じました。

・天岩戸に天照大神が隠れる
→卑弥呼の死?

・天照大神が天岩戸から出てきたら世界に光が戻る
→台与が卑弥呼の次の女王になり国を治める

という感じなのではないかなぁ、と妄想しました。

他にも魏志倭人伝に書かれている卑弥呼と、古事記・日本書紀に書かれている天照大神に
共通する部分が多々あり、調べれば調べるほど同一人物説を信じてしまいます。

もちろんこの説は色んな説がある中の一つであり、歴史家等には相手にされない場合もあるようですが、
そもそも大昔の人が残した歴史についての文献は、当時あった争いの勝者が都合よく書き残したもので、
それを研究していっても本当の歴史はわからないのではないかなぁ、と個人的には思います。

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邪馬台国の場所なんかも昔から論争が続いていますが、
今回下記サイトを非常に興味深く読ませていただきました。

一大率・難升米の読み方と白日別の意味

(リンクフリーとのことなので貼らせていただきました。)

邪馬台国の場所について、かなり深く検証されているので邪馬台国、卑弥呼好きにはオススメしたいサイトです。

この先、いつか生きている内に真の歴史が明らかになるといいなぁ。

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