ノアの方舟伝説は本当にあった!?世界各地の洪水伝説について

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noah

ノアの方舟伝説。一度は聞いたことがあると思います。
旧約聖書で有名な話です。

ざっくり言えば、神様がノアという人に「お前ら人間は堕落したから凄い洪水を起こして人類を滅ぼすよ、お前は正しい人間だから舟作って家族と逃げなよ」と教えて、ノアはでっかい舟を作って家族と全ての動物と一緒に助かる。というようなお話です。

「旧約聖書に書かれている話なんだから、もちろん実話じゃないでしょ。」
そう思う人がほとんだと思いますが、実際にそのような大洪水があったのではないか、ということは多くの学者なんかが昔から研究しています。

でも世界中を洪水で埋め尽くしてしまう規模の洪水なんておこるのでしょうか。
寧ろ、その大量の水は果たして何処からくるのでしょうか。

そこで思うのですが、大昔の人にとっての「世界」とは、現代の我々が考える「世界」と同じでしょうか。

我々が生きる現代では科学技術の発達により、地球の裏側のことまでわかります。
一方、昔の人にとっては地球の裏側のことなんて知る由もないでしょう。

だからこそ、自分達が住んでいる地域こそが「世界」だったのではないでしょうか。
昔の人々が思う「世界」が洪水や津波により一瞬で壊滅したら、それこそ「世界」の終わりに感じたのではないかと思います。

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洪水や津波は世界各地で発生します。その数だけ神話や伝説、言い伝えがあっても不思議ではないですよね。

現にノアの方舟以外にも世界中に洪水伝説や神話は残っています。
日本でも沖縄あたりには言い伝えがあるようです。
他にも南米、インド、中国、朝鮮、数えきれないくらい存在しています。

局地的な洪水が、後世には「世界が洪水で滅んだ」という神話や伝説になっているということを唱える学者や研究家たちは多くいます。自分も個人的にはそうじゃないかな?と思っていました。

が、世界的な規模で大洪水があったという説も根強く、調べてみるとこちらも本当にあったのではないか、と思ったりもします。

一つの説として、大洪水以前は、地球全体が厚い雲の層で覆われていて、 北極でも南極でも赤道付近でも関係なく、地球全体が温室効果的な状態にあり、 緑豊かな状態であった、そして、この時地球を覆っていた雲が何らかの理由により地上に降り注いで、地球上の陸地が水没したというものがあります。
極地において石炭やマンモスの冷凍遺体が発見されるのは上記の理由からだとか。

洪水後は地球の温室効果がなくなり、寒暖差が如実に表れて極地の水が凍った結果、陸地が多くなった。ということらしいです。

世界規模の洪水の理由には、

・太陽の活動がおかしくなった説
・金星大接近説
・未知の惑星ニビル大接近説
・彗星衝突説
・月から水が降ってきた説

※ニビルについては実際にそれっぽい存在があるようなので後々調べたいと思います。

等々、様々な説が語られています。(トンデモっぽい感は否めませんが。。。)

でも神話や伝説になっているということは、必ずきっかけになった出来事があったはず。

個人的には洪水伝説はもっと掘り下げていきたいと思っています。

真実がわかることは無いのかもしれませんが、ロマンを感じますね。

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