アメリカ政府は宇宙人と交換留学をしていた!?プロジェクトセルポ

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ちょっと久々の更新になってしまいました。
常にオカルトネタはチェックしているのですが、なかなか面白そうなネタが見当たらず。。。

そんな中、今日ふと思い出したのが『プロジェクトセルポ』
あまり知っている方もいないと思いますが、ざっくり言うとアメリカ政府が宇宙人との交換留学をしていた!というものです。

そのプロジェクトの流れはこんな感じです↓

・有名な「ロズウェル事件」の時に一人の宇宙人が生存しており救助される
・宇宙人は「イーブ(EBE)1号」と呼ばれる
・アメリカ政府は宇宙人の技術についてイーブと色んな情報交換を行った
・墜落したUFOに積んであった通信機でイーブの星(セルポ星)と連絡を取ることに成功
・その後交換留学を行った

ざっくり言うとこのような流れです。

地球からは12人の男女がセルポという星に留学に行き、セルポからは5人の宇宙人が地球に来ていたとか。
ちなみにセルポという星は、地球から見える「レティクル座」の中にあるらしいです。

惑星セルポとは37光年離れているそうで、今の地球の技術ではもちろん辿りつくことができませんが、留学生は9カ月という期間で辿りついたそうです。
しかし、1人は往路の途中で死亡、1人は惑星セルポで死亡、2人は地球に帰ることを拒否し、8人が無事に地球に帰ってきたものの、セルポで浴びた放射線により既に全員が亡くなっているとか。

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そもそも何故この「プロジェクトセルポ」が話題になったかというと、2005年にリクエスト・アノニマス(匿名希望)と名乗る人物がアメリカのUFO研究家のもとにメールをしたことが発端です。
その後その人物は何通にも渡りプロジェクトセルポに関する情報を提供し、UFO研究家の間で盛り上がったということのようです。

ネットを調べると全文を翻訳して掲載しているサイト等もあるので、興味がある方は時間がある時に読んでみると面白いかもしれません。(結構長い)
実際に読んでみた感想としては、セルポに行った人の日誌等も含めて事細かく記載されており、嘘かどうかは置いておいて、なんだかSF映画を見ているような感じでとても面白かったです。

科学的に矛盾していて突っ込まれたりしているようですが、本当に惑星セルポとの交換留学があったのなら面白いなぁ、と思うのでありました。

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