異世界で漂流していた!?90年前の船が発見される!

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『バミューダ・トライアングル』オカルトというか不思議なことが好きな人なら誰でも知っているのではないでしょうか。

魔の海域と呼ばれ、昔から船や飛行機が消えてしまう(乗組員も)という伝説があることで有名です。

ドラえもんの映画でもちょっと触れているので、オカルト好きじゃなくても聞いたことくらいある、という人は多いと思います。

そんな魔の海域『バミューダ・トライアングル』で起こった信じられないような事件が飛び込んできました。

なんと、90年前に行方不明になった船が沈没していない状態で、2015年5月16日にハバナの港に現れたというのです。

最初にキューバの沿岸警備隊が所属不明の不審船を発見し、無線で呼びかけるものの応答は得られず、巡視船で船に接近して接触を試みたところ、、、甲板、船内には誰もいなかったとのこと。
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その後の調査の結果、この船は1925年にアメリカのサウスカロライナ州チャールストンを出港し、ハバナに向かっていた蒸気船『コトパクシ号』だということが分かったということです。

ちなみに船内からは船長の航海日誌が見つかりましたが、2日しか記録されていなかったらしい。何が起こったのかについても触れられていないようです。
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果たしてコトパクシ号に何があったのか。

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異世界に迷い込んでいたのか、と思うとワクワクしますが、写真を見る限りボロッボロなので、マジで90年間漂流していたんじゃないか?という気にもなります。90年もの間見つからずに漂流できるのかは謎ですが。。。

情報も少なく、真相が究明される可能性は低いですが、久々に気になる話題でした。

バミューダ・トライアングルに限らず、メアリー・セレステ号のような謎や、消えた船・飛行機が、何年、何十年経ってから現れた!というネタは結構あるようなので、今度まとめられたらまとめてみたいと思います。

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