【都市伝説】2020年東京オリンピックは開催されない!?噂される徳川家の祟り

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今回は最近自分の中でちょっと気になっている話題について書きたいと思います。
以前テレビの某有名番組で紹介された話とリンクしている話なので知っている方も多いかもしれません。

2020年、東京オリンピックが56年ぶりに開催されることは皆さんご存じだと思います。

しかし、意外と知られていないのが、「東京でのオリンピック開催が決定したのは3回目である。」ということです。

実は日中戦争の真っ只中、1940年に一度東京オリンピックは決まっていたのですが、戦争が泥沼化し、結局オリンピックは中止となり開催されませんでした。まあこれは戦争だったので仕方ないですね。

ただ最近になって不気味な噂が飛び交っています。

それは「2020年の東京オリンピックは開催されないのではないか。」というものです。

そして、その理由が「徳川一族の呪い」というのですから不気味です。

「徳川一族の呪い」と言われる原因となったエピソードを下記に紹介したいと思います。

徳川家とオリンピックの繋がりがある部分の一つとして、国立競技場の建設地が挙げられます。

建設費の問題から新国立競技場の建設計画が白紙になったことは記憶に新しいですね。

新国立競技場は元々国立競技場があった場所に建設する予定ですが、実はこの国立競技場の建設場所こそが徳川宗家が所有していた土地だったのです。

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そして二つ目、1940年、東京でオリンピックが開催されることが決定した際、オリンピックの組織委員会会長に選ばれた人物こそが、「徳川宗家16代当主:徳川家達(いえさと)」でした。要するに江戸幕府が続いていれば16代将軍になるはずだった人です。

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組織委員会会長に選ばれた家達は、徳川家の名誉挽回とばかりにオリンピックに向け意気込んでいました。そして競技場、体育館の建設予定地として上記の徳川宗家が所有していた土地を当時の東京市に渡したのです。

しかし戦争のため東京オリンピックは開催されませんでした。家達は、さぞ悔しかったのではないでしょうか。

その後、家達は奇しくもオリンピック開催予定だった1940年に病死しています。

家達の死後、徳川宗家が所有していた広大な土地は、結局国に買収されてしまい。徳川宗家は力を失っていったようです。

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時は流れて1964年、東京オリンピックの開催が再び決定しました。

そして体育館、競技場等が建設されたのは徳川宗家がかつて所有していた土地でした。

1964年の東京オリンピックに際して、東京は様々な場所で突貫工事が行われたそうです。

ここにも徳川家に関するエピソードがあります。

東京体育館、国立競技場がある千駄ヶ谷は工事を急ぐ必要がありました。

そして工事を急ぐあまり普通なら迂回するはずの墓地に道路を通してしまったのです。

東京でも心霊スポットとして有名な「千駄ヶ谷トンネル」がそれです。トンネルの上が墓地になっていることは東京に住んでいる人なら知っている人も多いかと思います。

そして、その墓地を持つお寺こそが紀州徳川家の菩提寺である仙寿院なのです。

千駄ヶ谷トンネルや、近くにあるビクタースタジオで心霊現象が数多く報告されるのは、仙寿院の墓地の下に道路を通してしまった祟りではないか・・・。そう言われています。

このように徳川家と東京オリンピックには様々な因縁があるため、その呪い(祟り?)により東京オリンピックが開催されないのではないか等と噂になっているようです。

新国立競技場の建設計画の白紙以外にもエンブレム問題、最近では招致のための買収疑惑もあります。祟りかどうかは置いておいても、少し問題が多すぎる気が・・・。

問題が多く不安が募った結果、徳川家の呪いとして結びつけられているような気もしますね。

無事の開催を祈るばかりです。

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