イルミナティ?フリーメイソン?トランプ次期アメリカ大統領の都市伝説

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アメリカ次期大統領に選出されたドナルド・トランプ。選挙期間中は暴言王として世界中から注目を集めていましたね。以前の記事で紹介しましたが、イルミナティカードにヒラリー・クリントンが笑っているカードがあったので、個人的にはてっきりアメリカ初の女性大統領誕生か?と思っていました。ちなみに選挙の得票数はヒラリー・クリントンのほうが多かったようです。オカルト好きの中ではエリア51の情報を開示すると言っていたヒラリーの勝利を望んでいた人が多かったのではないでしょうか。

今回はオカルトに馴染み深いヒラリー・クリントンではなく、アメリカ次期大統領ドナルド・トランプに関する都市伝説的なことを紹介していきたいと思います。


そもそもドナルド・トランプってどんな人?

アメリカではバラエティ番組にも出演し、有名なトランプ氏ですが、日本では今回の選挙に出るまで知らなかったという人も多いかもしれません。そんなトランプ氏の生い立ちですが、1946年生まれの70歳(2016年現在)、裕福な家に生まれた第四子で父親も不動産業だったようです。少年期には素行不良のたミリタリー・アカデミーに転入させられたこともあるそうなので、やんちゃなのは昔からなのかもしれません。

1968年にペンシルベニア大学で経済学士号を取得し卒業。卒業後は父親が経営する会社で不動産のことなどを学んだみたいです。

1970年代からはオフィスビル開発、カジノ、ホテルの経営に乗り出し大成功。この頃から既に不動産王と呼ばれていました。その後も大成功の連続なのか…と思いきや、巨額の債務を抱えてホテルやカジノが倒産したり、ビルを売ったりと波乱万丈だったようです。
ちなみに子供は5人。過去の妻2人との間に4人、現在の妻との間に1人(バロン君)。3回も結婚してたんですね。話題のイヴァンカさんは最初の妻との間の子供です。


有名アニメがトランプ大統領誕生を予言していた

選挙でトランプ次期大統領が決定した後、真っ先に話題になったのはアニメ「シンプソンズ」のあるシーンです。2000年に放送された回で思いっ切り大統領として描かれています。

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放送された回では、トランプ氏は就任したのではなく退任する大統領として描かれています。設定は2030年。その頃のアメリカは杜撰な経済政策で財政悪化、犯罪率の急増など、とにかく問題が山積みで崩壊寸前。そんな事態を招いた酷い前大統領として描かれているようです。


イルミナティカードにも描かれていた?

ここでもやはりイルミナティカードが話題になっていました。

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カードの名前は「Enough is Enough」日本語で言えば「もうたくさんだ!」「もううんざり!」みたいな感じでしょうか。この怒っているような男性がトランプ氏ではないかと話題になっています。確かに似てると言えば似てるのかもしれません。
「もうたくさんだ!」というのは、アメリカの現状に対しての国民の声なのか、それともこのカードに描かれている男性に対する声なのか、詳細はわかりませんが気になるカードですね。

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トランプ氏はフリーメイソン・イルミナティなのか

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これについては調べてみたのですが、はっきりとしたことはわかりませんでした…。むしろトランプ氏は反イルミナティなのではないかと考えている人もいるようです。そのためロシアのプーチン大統領と気が合うのではないかとか…。(※プーチン大統領がイルミナティ撲滅を目指しているという話が一部で話題になっています。)

フリーメイソンやイルミナティの話題になると「世界はユダヤ人に牛耳られている」ということが多く言われますが、トランプ氏はユダヤ人に対して過激な発言をTwitterに投稿し炎上させ(※後にトランプ氏は誤解だと釈明したようですが…)、トランプ氏が大統領になることに恐怖しているユダヤ人もいるようですから、トランプ氏がユダヤ系と蜜月の関係ではないと思われます。

と思っていたのですが、なんと、トランプ氏の右腕とも言われる娘のイヴァンカさんは、ユダヤ教に改宗しているのです。それも夫のジャレッド・クシュナー氏が厳格なユダヤ教徒のため、結婚するにあたり改宗したようです。

クシュナー氏は若い頃から活躍しているアメリカでも有名な不動産業界の大物。不動産の取引のみならず、出版社を買い取って成功したりとかなりのやり手です。そして本人のみならず弟も成功しており、クシュナー家はかなりの力を持っているようです。

そんなジャレッド・クシュナー氏ですが、次期政権では重要なポジションに就くのではないかと言われており、結局のところアメリカを動かすのはユダヤ系なのかな、と思ったりもします。


トランプ氏に関する都市伝説

他にもトランプ氏には様々な都市伝説、というか噂もありました。中でも有名なのが「トランプ氏は暗殺されるのではないか」というものです。元CIAの工作員が「暗殺計画が進んでいる」と証言したり、占い師が「トランプ氏は暗殺される」と予言したり、物騒な話題もあるようです。

アメリカ大統領の暗殺といえば「テカムセの呪い」が有名ですね。「テカムセの呪い」とは、20年毎に選ばれる大統領が暗殺される、もしくは急死するというアメリカの都市伝説です。有名なケネディ大統領の暗殺もこれに当たるようです。2020年はトランプ氏が大統領である可能性が高いためトランプ氏も該当するとか。果たしてトランプ氏は無事に任期を終えることができるのでしょうか。


トランプ氏は都市伝説的なネタが少ない?

個人的な感想ですが、トランプ氏にはヒラリー・クリントンやブッシュ前大統領など、他のアメリカの有名な政治家に比べて都市伝説的なネタが少ないような印象を受けました。調べが足りないだけかもしれませんが…。

とは言っても実際に大統領に就任するのは来年の2017年、その頃には他にも色々と都市伝説が生まれているのではないかと思います。アメリカでは「大統領に就任すると宇宙人に会わせられる」といった都市伝説もありますし、せっかくですからUFO・宇宙人に関する情報を暴露してくれないかな?と思ったりもします。色々な意味でトランプ氏の今後に期待したいです。


おまけ

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の悪役である「ビフ」。「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」でビフは大富豪の嫌な奴という役ですが、そのモデルが何を隠そうトランプ氏なのです。映画の中に登場するカジノなどもトランプ氏が経営するホテルにそっくりだったりします。なお、映画の制作であるボブ・ゲイルがトランプ氏をモデルにしたと公言しているので、映画が未来を予言した!とかではありません。

ちなみにトランプ氏は映画「ホームアローン2」にちょい役で出演していたりもします。

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