【悲報】独身&彼女なしを拗らせた結果 ”手”を購入し一緒にキャンプに行ってしまう

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アマゾンで手を購入

これはオカルトではないかもしれないが、見ようによってはかなりオカルトである。

筆者はアラフォーの独身であるが、しばらく彼女もおらず寂しい毎日を過ごしている。
先日、近所のお祭りで手をつないでデートをする若者を見て、「俺も女の子と手をつないでデートしたい」という思いが爆誕した。

しかし相手がいない。でも手をつなぎたい。
選択肢はひとつしかなかった。

「手を買おう」

さっそくアマゾンで「手」とバカ正直に検索したところ、なんとネイルなどの練習用に使うハンドマネキンなるものが存在しているではないか。
迷わず比較的安価なハンドマネキンを購入した。

2日後、ものすごく軽い箱が届いた。

いざ対面である。たかが手と言っても手をつないでデートする予定なのだ。胸は高鳴る。(高鳴らない)

手かな・・・?

手だ!

左手である。

色が人間ぽくないが紛れもない手だ。

メロイックサインをキメるなんて生意気な手だ。

試しにPS4のコントローラーをもたせてみた。

右手がないので基本ゲームでは移動しかできない。
一緒に対戦ゲームを遊ぶのは無理そうだ。

ちなみに左手なので「左子(さこ)」と命名した。

キャンプへ連れて行く

ちょうど手を購入した直後、9月のシルバーウィークは、毎年友人たちとキャンプに行く予定があった。
今年は左子も一緒に連れて行った。

買い出しにも連れていった。

ロッジに到着。ホラーである。

薪の隙間から助けを求める左子。完全にホラーだ。

ビールがうまく持てないようだ

荷物に紛れ込み

草木と戯れ

草でメルヘンな指輪を作り

河原で石遊び

その後は友達が欲しいのか友人たちの後ろをうろうろしていた。

イケメンには卑猥な手付きで近寄る

腕時計もよく似合う

河原でギターを奏でる筆者とそれを見つめる(?)左子
単なる心霊写真である

その後は遊び疲れたのかテーブルの上でおとなしくしていた

左子とのその後

キャンプから帰ってきた後は、テーブルの上に佇んでいる左子。
女の子と手をつないでデートしたいからと言って安易に手を買うと、ただただ虚しくなるということがわかった。
素人にはオススメしない。

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