元カノ”左手”を連れて奥多摩キャンプに行ってみた

1年ぶりの更新はやっぱり・・・

早いもので去年の更新(【悲報】独身&彼女なしを拗らせた結果 ”手”を購入し一緒にキャンプに行ってしまう)から1年もの月日が経過してしまった。

サーバー、ドメインの料金を払い続けているのに年に1回しか更新されないブログの存在意義とは…。

というわけで今年も例の”左手”を連れて恒例の奥多摩キャンプに行ってきたのでここに記録しておきたい。

※例の”左手”:女の子と手を繋ぎたくて苦肉の策でアマゾンで購入したハンドマネキン(通称:左子ちゃん)

元カノ”左子”

去年は彼女がほしい、女性と手を繋ぎたいという狂った欲望により勢いで手を購入してしまったが、なんと、そんな世間から白い目で見られがちな狂人である筆者にもこの1年の間に彼女(実在する人間)ができた。
ちなみに出会いはあのオカルトサイトTOCANAが主催した”運命の魂合コン”である。

よって”左子”は元カノへとクラスチェンジした。
リアル彼女は海外旅行と予定が被りキャンプには来られなかったので、こっそり左子をバッグに忍ばせる。

いざ、奥多摩へ

電車内の筆者と左子と左子の生霊

中央線と青梅線に揺られること2時間近く、奥多摩へ向かう車中も久々の左子との外出気分を味わう。風邪の治りかけで若干体調に不安があった筆者を心配してか、そっとバッグを支えてくれる左子。単なる出来の悪い心霊写真である。

奥多摩駅にいたツバメ

キャンプ場に到着後、すぐに肉を貪り食らい酒を飲みまくる筆者と友人達。
今年は友人K氏が左子にお酒を飲ませてもらっていた。

傍から見たらただの狂人である。

様々な場所から我々を見守る左子。
やはりもう彼女ではないということを自覚しているのか、前にでることはなく、ひっそりとキャンプを楽しんでいたようだ。

ただしイケメンのケツは触る。

河原のキャンプファイヤーを遠くから見つめ、東京のオアシスである奥多摩を堪能しているようだった。

久々の外出を終えて

約1年ぶりに左子と出かけたが、やはり元カノということもあり若干の距離感は否めなかった。終始どこか淋しげで物憂げな左子であった。

来年も奥多摩キャンプに行く予定なので、それまでには左子に友達ができたらいいな。(右手を買うとは言っていない)

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