時代と共に変わりゆくUFO・宇宙人

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今回はちょっと趣向が変わるかもしれませんが、

時代と共にオカルト的な物事に対しての人々のイメージも変わるという話を。

みなさん、宇宙人と言ったらどんな姿を思い浮かべますか?

恐らくほとんどの人が真っ先に思い浮かべるのが

宇宙人

こんな感じの宇宙人じゃないでしょうか?

いつの頃からかグレイと呼ばれているタイプの宇宙人ですね。

でもこのタイプって1980年代くらいから広まった気がしませんか?

アメリカの映画『未知との遭遇』や、日本だと矢追純一氏のテレビ番組とかで一気に広まったような記憶があります。

(若い人は知りませんね。すみません。)

じゃあ、それ以前は宇宙人と言ったらどんな姿だったか。

これ、ちょうどいい画像が見つけられなかったんですが、

・マスクみたいの被ってる

・なんとなく爬虫類というかモンスターっぽくて悪そう

こういう感じでグレイとは似ても似つかなかった気がします。

それよりも昔、テレビすら無かった時代はどうでしょうか。

02

こんな感じです。たぶん。

宇宙人=火星人

だったんですね。

これはアメリカのラジオドラマ『宇宙戦争』の影響が大きいと思います。

こうして宇宙人の姿のイメージは時代と共に変わっているのですが、

実は目撃例も時代と共に変わっているのです。

日本でも信頼性の高いと言われる有名なUFO目撃・遭遇事件である「甲府事件」

この時に目撃されたと言われる宇宙人は、まるで特撮物に出てくるような

『銀色っぽいスーツで、耳が大きくて光線銃のようなものを持っている怪物』

として描かれています。

まるで円谷プロじゃないですか。

結局、自分の知識の中でしか作り上げられないので時代に即した姿になる。

そう思います。

実際のところ、現在では世界中の人が

宇宙人=グレイタイプ

という認識になっていると思います。

(レプティリアンはトンデモなので除きます。Vという映画がそうさせたと思います。)

これが何者かの意思によるものなのか、それとも偶然か。

本当のことがわかる日が来たらいいのにな、と思います。

※おまけ

3211b

UFO・宇宙人好きなら見たことはあるでしょう。

もちろんですが、思いっ切り偽物です。

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コメント

  1. 小山田浩史 より:

    フラットウッズ・モンスターの画像(おまけの画像一枚目)は、目撃者の証言をもとに描かれた再現イラストと、事件の目撃現場の写真を合成してつくられた「再現写真」なので、「偽物」とは違うと思うのですが……

    • Masshi より:

      コメント・ご指摘ありがとうございます。
      仰る通りですね。
      あの画像が本物ではないにも関わらず心象に残っている人が多いということで、載せてしまいました。
      フラットウッズ・モンスターの画像は取り下げさせていただきます。
      他にもお気づきの点等あればご指摘いただければと思います!

  2. 小山田浩史 より:

    ご対応ならびにコメントありがとうございます。
    「宇宙人」が目撃者のイメージから生成されたものだとして、その目撃そのものを引き起こす「なにか」は存在するのではないか、という「歪曲理論」なる仮説を提唱する研究者もおりまして、このあたりはなかなか深い話だと思っております。

  3. radicon より:

    『UFO=宇宙人の乗り物』という考え方は、1949年にアメリカのキーホー氏が書いた本から来ているらしいです。それ以前には1947年にケネス・アーノルド事件やロズウェル事件などが起きてますが、戦後まもないこともあり、国民の多くは『UFO=敵国の秘密戦闘機』だと思っていたようです。時代の流れとともにUFOのありかた

    • radicon より:

      途中で送信してしまいました。
      時代の流れとともにUFOの在り方も変わっているので、宇宙人も時代によって変わるんでしょうね。

      • Masshi より:

        コメントありがとうございます。その通りだと思います。
        これから先、また少しずつUFO・宇宙人の在り方が変わっていくのかもしれませんね。
        オカルトファンとしては、いつまでもワクワクさせてほしいと思います。

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